抗真菌と幼児とうつらないかについて

抗真菌薬には、いろいろな種類のものがあり、よく耳にするものが、水虫の抗真菌薬です。

また、水虫の他にカンジダなどの女性がよく悩まされる、かなりつらい病気があり、これらも抗真菌の薬で治せます。

カンジダについては、女性がとてもよく体験する病気の一つであり、幼児についても、このカンジダになる可能性があります。

それはおむつかぶれ、などの場合により、お子さんが、カンジダであることがあるのです。おむつかぶれで、お尻などに少しでも異変などを感じた場合、お医者さんに診てもらう必要があります。

お母さんが仮に、カンジダなどで悩んでおり、通院などをしている、または治療薬として抗真菌薬を使用しているといっても、それで幼児に、いきなりカンジダがうつるか?と言われれば、うつらないものです。

うつらないものであり、カンジダを抱えているお母さんと幼児さんが一緒にお風呂に入った場合でも、湯水などにより、菌が流されるため、うつらないことがほとんどです。

ただ、幼児の体が抵抗力が酷く落ちている場合などには、注意が必要となります。

逆に、幼児の方が、カンジダにかかる可能性としては、おむつによるかぶれなどがあり、その場合、何か異変を感じた場合には、カンジダなどを疑うことが必要となります。

おむつでカンジダになるということは、イメージが出来ませんが、幼児の場合、おむつを常にはいている状態であり、またおむつの中は、じめじめとした状態であり、カンジダが好む環境となっているため、絶好の場所でもあるわけです。

もし、おむつの取り換えの際に、異常などが感じられた場合には、皮膚科または、小児科の先生に診察をお願いし、処方箋などを依頼しましょう。